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2011年11月23日 (水)

キネマ航空 700便 ノーベンバー・フライト開始のご案内

お客様各位

秋も深まり読書のシーズンとなりました。

スーパー・コニーの夜間飛行で運行する キネマ航空700便 はブックレビューが中心です。

2011/11/20 の便ではアライアンスのエールジャポン航空に寄稿されていた 武田一男氏のメモリアル として氏の書評ページの紹介をいたしました。

併載は「飛行艇の時代」 帆足孝治著 2005 イカロス出版 です。

当CEOは飛行艇、なかでも水陸両用飛行艇が好きです。

宮崎駿氏は監督をされたジブリ・アニメ「紅の豚」のなかでポルコの相棒となった孫娘のフィオの口を通し、飛行艇製造会社のピッコロ親爺のことばとして次のように述べています。

「飛行艇乗りの連中ほど気持ちのいい男たちはいない」、「それは海と空の両方がやつらの心を洗うからだ」、「だから飛行艇乗りは勇敢で陸の飛行機乗りより誇り高いんだって」

どうも当CEOはそれほど誇り高くもなく、勇敢でもなく、陸の飛行機乗りのチョイ悪?にもあこがれているようです。

文中に参考とさせて頂いた飛行艇に関するサイトへのリンクを三つ載せてあります。その中の一つ「紺碧の海」のオーナーから九七式輸送飛行艇の知見をいただき、11/22 に一部の修正を行ないました。既にご搭乗いただいた方々にも再度のご搭乗をいただければ幸いです。

またリンクは張りませんでしたが財団法人 日本航空協会の WEB版「航空と文化」 には18回にわたり越田利成氏の「飛行艇パイロットの回想-横浜から南太平洋へ-」が掲載されています。まさにこの時代を彷彿とさせてくれます。「紺碧の海」と合わせてお読み下さい。

2011/11/22 にはメイデイ!747 ジャンボ機、太平洋に不時着す! 」  山口 明 1989 大日本絵画 を紹介しております。

これから数回のフライトで飛行艇の登場する小説のレビューを行なう予定ですが、その先陣を切るのは日本の作品で 新明和 救難飛行艇US-1A が活躍します。

もしご搭乗のお客様のなかに映画のプロデューサーがおられましたらぜひ映像化を試みてください。日本の航空小説も捨てたものではありません。

今回も予告で、先の予告だったスチュワーデス映画の「フライト008」はどうした、とご心配をおかけ致しております。今しばらくご猶予お願いいたします。

キネマ航空CEO 拝

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