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2013年5月16日 (木)

キネマ航空 009-2 便 搭乗券リリースのご案内

【訂正とお詫び】 2013.05.21

009‐2 便の「フライト236」の初稿の中で「メリーさんの犬」と書いてしまいましたが「スーザンさんの犬 」に訂正いたします。すでに脳裏にどどめられた方にはお詫び申し上げます。

なぜ間違えたのかはご賢察をお願いします。今後は十分に校正と推敲に留意いたします。まことに申し訳ありませんでした。

キネマ航空CEO
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TICKET/・・・ をクリックしてください。直接のご搭乗となります。

BOARDING TICKET/ Flt.009-2

多くの日本人は空を仕事場とするパイロットには聖人のような自己規律を厳守する人格を求めているようです。これが海に生きるマドロスですと、勤務中にパイプをふかし、港、港には酒と女が待つ世界、であっても何の違和感も感じないようです。

でも・・・パイロットとマドロスでは身分、ましてや職責が違う、とか・・・いいや、人間の本性に違いはない、うらやましい! とか・・・。
もちろん人によりますけれど・・・

しかしパイロットも人間です。彼らにとってはそこにしかない仕事場で職責を果たしたあと、それがどれほど社会的に英雄的な行為であっても否応なく個人の私生活との葛藤が社会にさらされます。

上映作品は

・ フライト 236 
カナダのエア・トランサットで起きた実話がベースです。全ての燃料を失い緊急着陸をした場所にちなみ「アゾレス・グライダー」事件とも言われます。

コラムでは、この事故の前にカナダの国内線 エア・カナダ143便で発生した、「ギムリー・グライダー」と呼ばれる実話から映画化した「フリー・フォール」を取り上げています。VHSで入手はできると思います。 

・ フライト 
一応、現実の事故から着想を得ているようですが、うーむ!?、と首をひねるところがあります・・・ そこをどう解釈するかがむつかしい。
全体的には大味なアメリカ映画です。先のカナダ映画と見比べて映画としてのセンスの差をお楽しみください。

プチ・コラムは当キネマ航空CEOのこれでいいのだの印象です。ただし飲酒に関しては当キネマ航空009便の映画に出てくるパイロットの多くは口にしているようです。まあ映画ですので搭乗までの時間的な経過は「フライト」を除き、わかりません。

フライト009 全便の通しチケットはこちらからご搭乗ください。

 BOARDING TICKETS for Flt.009

当キネマ航空CEO自身、我ながら冗長冗漫、支離滅裂なところを認めます。しかしながら全フライトを通して、それなりの論旨は持たせたつもりであります。

論旨了解、意味不明の場合は各フライトのコメントにお書き残しください。もちろん論旨不明の場合も同様にお願いいたします。

キネマ航空CEO拝

各フライトとも長距離飛行となります。

なにぶん、ULCCを自認しております。
コーヒーのご用意と上映の合い間の屈伸運動を行われるよう、
お客様にお願いいたします。

ご搭乗をお待ちしております。

キネマ航空CEO

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