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2013年5月18日 (土)

キネマ航空 009-4 便 搭乗券リリースのご案内

TICKET/ Flt.009-4 をクリックしてください。直接のご搭乗となります。

 BOARDING TICKET/ Flt.009-4 

特に航空時代の先駆けとなる時代に生きたパイロットを突き動かすものは何なんだったのでしょう。ただ、ただ、飛行機でできる何かを人より早く成し遂げたい衝動かな・・・と思えます。

また、見当違いかもしれませんが、コックピットの孤独のなかに身を置きたいだけのようにも思えます。その衝動を持ち続けていく苦闘こそが見所ともいえます。

上映作品は

・ 翼よあれが巴里の灯だ
俳句はそぎ取った言葉で情感を表現する芸術ですが、映画も省略した映像で否応なく感覚に切り込んでくる表現です。

情感であるうちはいいのですが事実と誤解させる力も持っています。当キネマ航空では記録映像の価値がある場合を除き実録をうたう映画、特に戦争映画の上映を避けています。

この映画でも飛行機ファンには残念な省略があります。「ザ・スピリット・オブ・セントルイス」の名前は最初から決まっていました。そして、その名前がつくチャンスは4社4機種にありました。

映画では最初のベランカ WB-2 と最後のライアン NYP にのみに脚光が当たっています。この間に検討された2機種のうちフォッカーに開発を持ちかけた単発機は実在していないようですがもう一機種のトラベルエア 5000 と合わせての3機種のベンチマークを比較してみました。

論理的なのか、直観力なのか、自分の命を預ける飛行機の仕様を決めたリンドバーグのエッジの立った工学的センスをご理解いただけると思います。

コラムでは、上記の3機種のメーカーのその後をまとめました。ここにも栄枯盛衰があります。

・ アメリア 永遠の翼
アメリア・イアハートの目指したものは彼女の未完成となった飛行計画によって永遠に受け継がれることになりました。それは空を飛ぶこと以外にも、ある意味ではリンドバーグより、アメリカ社会に影響力があったようにも思えます。

コラムは女性飛行家についてまとめました。当キネマ・フライト009便に登場したエミー・モリソン(ジョンソン)、ジャッキー・コクラン、アメリア・イアハートに加え、ジャクリーヌ・オリオール、ハンナ・ライチェ、朴敬元(パク・キョンウォン)など。

フライト009 全便の通しチケットはこちらからご搭乗ください。

 BOARDING TICKETS for Flt.009

当キネマ航空CEO自身、我ながら冗長冗漫、支離滅裂なところを認めます。しかしながら全フライトを通して、それなりの論旨は持たせたつもりであります。

論旨了解、意味不明の場合は各フライトのコメントにお書き残しください。もちろん論旨不明の場合も同様にお願いいたします。

キネマ航空CEO拝

各フライトとも長距離飛行となります。

なにぶん、ULCCを自認しております。
コーヒーのご用意と上映の合い間の屈伸運動を行われるよう、
お客様にお願いいたします。

ご搭乗をお待ちしております。

キネマ航空CEO

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