« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月の1件の記事

2020年2月28日 (金)

キネマ航空CEO からのご連絡とお詫び

Top_bar_long_4

Logo


キネマ航空CEOからのご連絡


最近のブラウザによってはアップデートにより [このサイトは危険です] とアラートが出る場合があるようですが、これは単(ひと)えに Shockwave-Adobe Flash player によるアナログの24時間時計を表示させているためであります。
当キネマ航空オフィスのドメインにおいても https:// への移行を勧奨しておりますがこれに移行すると時計の表示ができなくなります。
Flash Player と言えばインターネットの黎明期よりマルチメディアの対応ソフトとして長く親しんでおりました。
当オフィスでは主要なブラウザーから表示が消え去る日まで http:// のまま継続していく所存であります。
なにとぞ変わらぬご訪問をお願いいたします。

 

キネマ航空CEOからの記事遅延のお詫び


2020年に入り初期のジェット・ライナーに発生した離着陸時の事故について愚考を進めており、すでに離陸編については公表し、着陸編を2020年2月中に掲載する予定でしたが「離着陸の極低速飛行では上昇には下げ舵、下降には上げ舵と通常の操舵とは逆の操縦法になる」ことの説明が解りづらいとのご指摘があり、別の説明を試みておりますが原稿が遅延しており、お詫びいたします。

加えて昨今のコロナウィルスの関連で「爆発感染 - レベル5 “PANDEMIC” (2007) 」を見直したりでオフィス不在にしておりました。

本作は、空飛ぶ者の翳 鳥と飛行機についての三題 の一つ 「鳥媒ウィルス ORNITHOPHILOUS VIRUS」 のなかで紹介をしております。

・・・オーストラリアの海岸の海鳥の屍体から始まり、その海岸にいたサーファーが帰国する 747 の機内に移る。
平行してその海岸では仲間のサーファーや愛犬の屍体が発見されオーストラリアの防疫機関が活動を始めて到着地のロス・アンジェルス空港にある疾病対策予防センター(CDC: Center for Disease Control and Prevrntion)の出張所に連絡される。
米国では生物化学テロ対策のために大きな空港にはこのような連邦政府機関の出先を設けて権限を持たせているようです。
その他、対象となった航空機の機長や管制管には緊急医療手順 (Emargency Medical Protocol) や厳重管理滑走路 (Secure runway) などのマニュアルがあらかじめ用意されており空港ターミナル・ビルから離れた駐機場に誘導して隔離検疫を行なうようだ。

乗客、乗員全員がバスで移送されて市内の緊急対応施設に隔離させられるのだが従順な日本人と違ってその前や後に脱走を試みて市中に感染を広げる乗客が出たり、空港を管轄するロス市長とカリフォルニア州知事のメディア上の協力関係の演出とその裏で行なわれる側近間の張り合いがからみ・・・

以下、当キネマ航空の V.I.P. ROOM にあるブックシェルフ(上記のリンク)に続きます。ぜひお訪ねください。


当オフィスは『お気に入り』などのサイド・ペインを除いた実質横幅が1,000ピクセル以上の画面とブラウザの
「表示文字サイズ(中)」あるいは「標準のサイズ」を基準に公開しております。
お客様のご健康を鑑みスマートフォンなどの小型デバイスでのご来訪をお勧めいたしません。

また、当オフィスで確認したところ、各ブラウザ上のRSSによる表示、ウィンドウズ10のブラウザとなったエッジでの「読み取りビュー」やスマート・フォンでは、重要な文章や画像が表示されない 場合もあるようです。

まことに勝手な当オフィスの都合でございますが、お客様各位のご来訪は上記に相当するPCディスプレイからのご来訪を希望いたしております。

なお、文字サイズではお使いのブラウザの画面拡大機能で125%前後を指定していただければ、
ページ・レイアウトをくずすことなく 「表示文字サイズ(大)」 相当に拡大いたします。
あわせて当オフィスの運行する
キネマ・エアラインズ にご搭乗の際も同様のご配慮を頂ければ幸いです。

Top_bar_long_4

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31