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2011年1月18日 (火)

ミュージアム展示のヒントが見つかった!

ミュージアムで三次元翼に生ずる揚力の表裏である誘導抵抗の展示を予告したもののゆきづまっていたがやっと切り口が見つかった。

まず //chemeng.on.coocan.jp/ice/pche09.html から。 Pche09es_5

クッタ・ジューコフスキーの循環流らしきものをむりやり取り込んだ説明のようだ。渦をマフのように脱ぎ捨てていくらしい。それにしても翼のうえにいくつマフがあるんだろ・・・そのマフも横に流れる渦のようだし

後退翼だから何となく「そうか!」と思いそう。でも前進翼ではマフがどんどん翼根にたまりそう。

着陸するときの束縛渦はそのまま消えていくのか?それとも到着渦ができるのか?

つぎは//www.americanflyers.net から

Chapter_12_img_47small_4説明図とすればこちらのほうが分かりやすい。

WEBにはほかにも説明図があるかもしれない。

まず前者の出典から勉強だ!

「イルカに学ぶ流体力学 (テクノライフ選書)」

図書館にあるかな?

展示までは相当時間がかかりそうだ。

 

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